名古屋芸術大学 音楽学部

 
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  ギター  
 

教授 上田浩司

“ジャンルを超えたギター・パフォーマンス” の可能性を追求しているギタリスト。 エレクトリックギター奏法によるクラシックメソッド研究からジャズ、グルーヴ感を追求したポップス・ファンクロックまでその演奏スタイルは幅広い。特にソロとデュオ、トリオなどの小編成ユニットおける演奏研究と実践をライフワークとして続けている。 バークリー音楽大学卒業後、ノーステキサス大学大学院修士課程およびアメリカン音楽大学博士課程にてジャズ・ポピュラーからクラシックまで様々な奏法を研究し、日本人として初めてギター演奏研究による音楽芸術博士号(Doctor of Musical Arts)を取得した。 帰国後は、ポピュラー・ジャズ・クラシックを中心にライブ/コンサート活動をおこなう傍ら、3枚のCDを発表し音楽専門誌上にて高い評価を得た。 米国で研鑽してきた長年のキャリアをもとに大学でのジャズ・ポピュラー系理論講座、芸術論、実技レッスン、アンサンブルを担当し後進の指導に携わる。テキサス州立ノーステキサス大学講師を経て、現在、名古屋芸術大学教授、玉川大学非常勤講師

 

 

栗木聡

1985年4月6日生まれ。14歳でギターを始める。名古屋芸術大学 サウンドメディアコース在学中に数々のバンドで演奏活動を開始。卒業後、プロギタリストとしてのキャリアを本格的にスタートさせ、ポップス・ロックを中心に様々な音楽を演奏している。SILVA、ハジ→、カルテット.、津久井克行(class)、中野重夫、八木のぶお、金原千恵子、Paul Jackson(Headhunters)、James Levi等のアーティストとレコーディングやライブで共演をする。チアドラゴンズのテーマソング、三菱電機ダイヤモンド・ドルフィンズのオフィシャルサポートソングにも参加。中京テレビ「キャッチ!」、「キャッチ!ブランチ」、CBCテレビ開局60周年記念番組「伊勢神宮・命あふるる神々の森 五十鈴川を行く」、ドラマ「金の殿 バック・トゥ・ザ・NAGOYA」、CBCラジオ65周年記念ジングル等、テレビ・ラジオ番組のテーマソングやBGMにも数多く参加。人気ヒップホップユニット「カルテット.」のボーカルSAMONと結成したフォークブルースユニット「DO-GAISHI」では精力的にライブ活動を行い、WORLD BEER Summit等のビックイベントやZIP-FM、@FM、Radio NEO等のラジオにも出演している。ヤマハ大人の音楽レッスン認定講師。名古屋芸術大学非常勤講師。

 

 

砂掛康浩

15歳でギターを始め、18歳で単身渡米。ハリウッドにあるミュージシャン養成校MI(Musicians Institute)で2年間本格的に音楽を学ぶ。在校中、Joe Diorio Scott Henderson Ross Bolton Jeff Richman に師事。卒業後現地でのセッション活動を始める。3年間に渡るアメリカ修行を終え帰国。帰国後日本でのセッション活動を開始。JAZZを中心に、FUNK BLUES R&B BOSSA NOVA POPS HIP HOP REGGAE 等、多種多様なジャンルでの、ライブ、ツアー、レコーディングで活躍し高い評価を得ている。プレイだけにとどまらず、作曲、アレンジメントでもその才能を発揮し高い評価を得ている。セッション活動とともに、自己のバンドSakake Brothers with the Band(SBB)を兄でドラマーの砂掛裕史朗とともに立ち上げ現在3枚のアルバムをリリース。JAZZLIFE remix ADLIB等、音楽情報誌に大きく取り上げられ注目を集めている。JAZZLIFEでは年間リコメンデイションアルバムに選出されている。SBB以外にも積極的に自己のプロジェクトを立ち上げるなど、セッション活動とともに精力的に活動している。

 

 

渡辺規夫

1960年生まれ、名古屋出身。1980年、Black Music中心のVolley-Bollsのギタリストとして演奏活動を始める。これまでに、かまやつひろし,近藤房之介,上田まさき,有山じゅんじ,憂歌団(ゆうかだん=木村充輝)等と数多くのセッションを重ね、テレビ・ラジオにも出演している。1998年には、ケイコ・リーBANDとして「夢前・姫路ジャズフェスティバル」の参加出演し、ギタリスト渡辺香津美と、NY在住の吉田次郎(バークレー音楽院教授)と演奏を行う。1990年頃から、本来持ち合わせたブルースフィーリングを基本とする「Jazz」に興味をもち、地元有名ジャズプレヤーとの共演を経て、現在ではdrunken_fishなど、7つのバンドで名古屋を中心に活動している。また、2001年、日本のトップスター森山威男(たけお)<Dr>、望月英明<B>とのトリオを皮切りに、数多くの一流ジャズミュージシャンとのセッションを行なっている。名古屋芸術大学非常勤講師。

 

  ヴォーカル  
 

粟田麻利子

岐阜県可児市出身。大阪大学文学部を卒業後、会社員を経て、2007年秋より奨学金を得て、Berklee College of Musicへ留学。アメリカではKim Nazarian(New York Voices), Anne Peckham, Hal Crookらに師事。在学中、New York Voices Vocal Summer Campにて、New York Voices Scholarshipを受賞。 2009年冬、同大学のProfessional Music Majorを首席で卒業。帰国後「第11回神戸ジャズボーカルクイーンコンテスト」にて入賞、「第5回さいたま新都心ジャズボーカルコンテスト」にて グランプリ受賞。オリジナル曲も多岐に渡り「第3回さくら芸術文化応援団」コンテストにて歌詞部門で優秀賞(実質1位)受賞。 2012年1月にデビューアルバム”Marguerite”を、その後セカンドアルバム”My Lovely Way”をリリース。 2014年にはリトアニアにて開催されたJazz Voices Contestにファイナリストのひとりに選出され、現地に招待される。2015年からスタートした作曲家山本翔太とのプロジェクト「さとのうた」では、古くから慣れ親しまれている童謡や唱歌に対し新たなアプローチを試み、2016年にファーストアルバム「1さい」をリリース。名古屋芸術大学非常勤講師。

 

 

臼井優子

臼井優子プロフィール 大阪音楽大学短期大学部ピアノ科卒業。大学在学中にジャズに触発される。ロイヤルホースボーカルオーディションに入賞。ニューヨークへ移住。本場の生活に触れたことが現在の歌唱に多大な影響を与えている。帰国後、ゴスペル、ブルース、POPSオリジナルCD作成等を経験し、ジャズシーンに復帰。現在は関西を中心に関東、北陸、九州、全国でライブを行っている。横浜「Farout」では全国的に著名な「ジャズ誌大全」の著者でありピアニストである村尾陸男氏と定期的に共演。新聞、テレビに度々取り上げられる西成ジャズの初期から参加し、西成の地域活性化に貢献。ダイナミック且つ繊細で人間味溢れる歌唱は多くのオーディエンスやミュージシャンの支持を得ている。大阪芸術大学非常勤講師。 2011年NHK神戸トアステーションジャズライブに出演 2011年6月 東日本大震災チャリティーコンサートNHK FM ラジオ公開生ライブ出演 2011年ファーストアルバム「summer me」をPhillip Strange氏とリリース(ベース荒玉哲郎 ドラムLarry Marshall) 2013年 2014年 NHK神戸トアステーションジャズライブに出演 2014年ぱくよんせ1st album「with 9 singers」に参加 2016年12月 「第36回浅草ジャズコンテスト」ボーカル部門金賞受賞 2018年 セカンドアルバム「Confessin’」をリリース。2019年度 名古屋芸術大学 非常勤講師就任予定。

 

kao

幼少の頃より歌うことに目覚め、18才より本格的な歌手活動を始める。ポップス、ロック、ブルース、R&B、カントリー、ゴスペル、ジャズ等 様々なジャンルでのバンドに参加し音楽を学ぶ。その後、自身が作詞作曲するオリジナルポップスバンドで活動。アルバム『My First Note』をリリース。心にそっと寄り添うような日本語の歌詞と温かい歌声が好評を得る。ソロシンガーとしても様々な編成でのライブ、アーティストのコーラスなど多数共演。2019年リリース予定のオリジナルNewAlbumもレコーディングし精力的に活動を続けている。その他、ラジオ出演や、CMソング、ショートムービーのエンディングテーマ作詞歌唱など、様々な作品に参加。ボーカル講師としては、プライベートレッスン、ママゴスペルグループ指導、音楽教室、音楽専門学校など、多数指導。名古屋芸術大学非常勤講師。

 

兼松弘子

カナダの大学に留学中より、ソリスト、コラールのメンバーとしてアメリカ、カナダ国内の教会やコンベンション等で活動。在学中より黒人音楽に触れ、卒業後帰国してからは数多くのゴスペルアーティストのバックコーラス、通訳、訳詞等に関わりつつ、シンガーとして国内外で活動する。その後、東海地方に拠点を移し、1999年よりゴスペルディレクターとして数々のクワイア(聖歌隊)を指導。現在はVoices of Vision(名古屋
)をはじめ、豊田、豊橋、可児(岐阜県)で指導を続けながら、アメリカ、カナダ、ドイツ、ノルウェー、マレーシア等海外でのコンサートやゴスペルフェストにも数多く出演している。また様々なアーティストのワークショップやライブの企画運営にも携わりつつ、ゴスペルの素晴らしさを伝えている。共演アーティストはGary Hines(グラミーアーティスト)、Claude McKnight(Take6)、Paul Jackson、亀渕友香、小坂 忠、Ronnie Rucker等。

 

清本りつ子

七色に変化する声と防音壁を突き破る響声。ジャズドラマーだった父の影響を受け、小さい頃から、知らぬ間にジャズを聴いて育つ。JOCなどでピアノ、音楽的基礎、アンサンブルなどを学び、ついでピアノや楽器の音色に感動しながら幼少期を過ごす。G線上のアリアを初めて聴いた時は涙する。ポップス、ジャズ、ソウル、ファンクなどジャンル広く名古屋中心に歌っている。ピアノ弾き歌い、作詞作曲、英詞なども頼まれる。ピアノや楽器のたくさんの素晴らしき先輩、仲間と数々のカバーバンド、オリジナルバンドで活躍。他、テレビ出演、CMソングや、カラオケのガイドボーカル、学校校歌など、知らない間に街中で歌声をみみにしているかもしれない。講師としては、専門学校、レコード会社などからの歌唱指導も、多数つとめる。赤ナマコ、キムチ、生ハム大好き。優しい音楽も激しい音楽も好き。名古屋芸術大学非常勤講師。

 

 

junko

愛知県立明和高等学校音楽科をトランペット専攻で卒業。名古屋芸術大学音楽ビジネスコース入学後、2003年より本格的な歌手活動を開始。ライブハウスはもちろん、プラネタリウムやホール等で独自の世界観でホタルギグプロジェクトとの自主コンサートを企画・展開。透明感のある歌声と温かいステージングで、幅広い世代に好評を得ている。アルバムは2010年[Across The Stars]、2012年、[JAZZの森〜ジブリジャズ〜]、2015年[LAVENDER-Aroma Jazz-]、2016年[My Christmas List]をリリース。ボーカル講師としてはプライベートレッスンの他<EXILE PROFESSIONAL GYM 名古屋校>やJAZZの音楽教室 等。また音楽活動以外では、JAAアロマコーディネーター資格を取得し、アロマテラピーに関する活動や、また動物愛護団体NPO法人ファミーユに所属し、「殺処分0」を目指した犬猫保護ボランティア活動も精力的に行っている。名古屋芸術大学非常勤講師。

 

 

藤田理恵

Rosebud RIE singer/music educator/voice trainer 幼少の頃から学んだクラシックを根底に、ブルース、R&B、ソウル、ロック、ポップス、歌謡曲、童謡他、様々なジャンルを幅広く歌いこなす"ノン・ジャンル・シンガー"ボイストレーナーとして、全国のブルースソウルシンガーの指導に定評あり。声に関わる研究、音楽指導法のセミナー、コンサートの企画他、職業人・子ども達・音痴等、声に悩める人々の指導、歌うときやビジネス、生活の中で「伝えて伝わる声力」のセミナー、講演を行いながら、ステージシンガーとして活躍。R&BバンドRosebud、10人編成ブルースバンドRosebud RIE & Her Blues Machinehead、Rosebud RIE & Blues Blood、ギターボーカルデュオsasarie他、アーティストのゲストシンガー等、名古屋を中心に、関東、関西、四国、九州、北海道等、全国でライブ公演を行っている。 子どもも大人も音楽で生き生きと満たされる豊かな社会づくりのために起業、株式会社ロージィミュージックを設立。「学びの好循環〜Good Cycle Of Learning(R)」を提唱。 株式会社ロージィミュージック代表 愛知教育大学大学院 芸術教育学 音楽教育専攻 修了。 名古屋芸術大学非常勤講師

 

  ベース  
 

興津博規

13歳からエレキベースを始め、16歳から関西でプロとして活動を開始 名古屋に活動の場を移したあとは、Jazz, Latin, Pops, Rock, R&B, 演歌, シャンソン, アイリッシュなど、ジャンルを問わず幅広く活動を続けている。多くのアーティストのサポートや、コンサート、イベントなどで毎年多くのステージをこなし、名古屋で最も忙しいベーシストとして知られている。トレードマークの6弦ベースを駆使した、グルーヴ感のあるベースライン、メロディアスなソロが魅力で好評を得ている 高い読譜能力と譜面読解力には定評があり、その初見能力は数多くのアーティストから信頼されている。近年は、コーラスやボーカルはもちろん、ステージングも含めたエンターテイナー・ベーシストとしても活動を展開している。音楽学校などの指導も17年以上続けており、これまでにのべ2500人以上の生徒を指導。 http://www.f-clef.jp/hiro/  名古屋芸術大学非常勤講師

 

  ドラム  
 

丹羽和久

12才の頃よりドラムを始める。その後、伊藤孝志氏に師事。主にロック系のバンドに数多く在籍し関東、関西、中部地区のライブハウスで演奏活動を続ける。近年はハードロック、ヘヴィメタル、ビッグバンドジャズ等様々なスタイルのバンドに在籍する他、数多くのアーティストのサポートにも起用され、イナズマロックフェス、家族フェス、フェニックスロックフェス等多くの野外ロックフェスティバルに出演。1987年よりヤマハ音楽教室講師、ヤマハ音楽院講師、2003年より名古屋芸術大学非常勤講師。ドラムとラテンパーカッションに於いて数多くの人材を輩出している。名古屋芸術大学非常勤講師

 

 

平川象士

1971年生れ、愛知県出身。名古屋芸術大学 音楽学部 器楽科 弦管打専攻を打楽器で卒業。 高校の吹奏楽部でパーカッションを担当したのをきっかけにドラムにのめり込み、中日アンサンブルコンテスト ソロ部門では小太鼓を演奏し最優秀賞、愛知県知事賞を受賞。大学時代は、名古屋芸大のビッグバンドサークル「ジャンパ・スウィングオーケストラ」でドラムを担当し、ジャズやインプロビゼーションの楽しさを知る。大学卒業後、Musicians Institute P.I.T.留学や、東海地方を拠点としたヤマハPMS講師、吹奏楽クリニックやオーケストラへの出演などを経て上京。2003〜2007年の間は、東京ディズニーランド・シーの数々のエンターテイメントショーに出演し、パフォーマーとしての経験を積む。現在、ドラマーとして関東を中心に、熱帯Jazz楽団をはじめとした演奏活動やレコーディング、執筆などを行っており、コンサートホールからジャズクラブまで様々な場所でのライブの他、ブラスバンドのゲスト演奏や録音、CMやアニメ、声優、ゲーム等の音源にも多数参加し、ジャズからアニメソングまでジャンルにとらわれない活動を展開中。ミュージックエイトより「吹奏楽部員の為のドラム教本」、ヤマハミュージックより「ドラムの教科書」を執筆。 YAMAHAドラム、Zildjianシンバルエンドーサー。2019年度 名古屋芸術大学 非常勤講師就任予定。

 

 

山下佳孝

大学時代にジャズのビックバンドに入ったことがきっかけで、ジャズを演奏し始める。大学卒業後、ニューヨークのDrummersCollectiveに留学、ジャズをはじめとしたドラム、アフリカやブラジルのパーカッションを学ぶ。 帰国後、さまざまなライブ、レコーディングに参加し、数多くのCD、アナログをリリースする。 2016年スタンダードなジャズのピアノトリオDear Bluesで3枚目となるアルバムをリリース。名古屋ブルーノートでの出演、2013年秋には、フランス リモージュでのジャズフェスティバルに招待され好評を博した。 オリジナルジャズバンドTRISPACEでは3枚のアルバムをリリース。2014年にはスウェーデンとイタリアでレコーディングとツアーを行い、2015年には新しいアルバム 'nightfall' をリリースした。 その他にも、ジャズにとどまらず、ラテン・ブラジル音楽からジプシー音楽ポップスまで幅広いライブ・レコーディングに精力的に参加している。名古屋芸術大学非常勤講師

 

  ピアノ  
 

林祐市

ピアニスト / 作曲家
5歳からピアノを始め、クラシックを学んだ後、15歳でロックに興味を持ち作曲を始める。大学でビッグバンドに所属しジャズに傾倒するようになり、卒業後、本格的に音楽活動を開始。以後、様々なライブやレコーディングに参加する。 2008年に、自己のピアノトリオ「TRISPACE」を結成し、これまでにスウェーデン録音を含む3枚のオリジナルアルバムをリリース。ヨーロッパツアーを成功させる等、国内外を問わず活動を拡げている。 この他にも、ソロピアノや、高橋誠(Vln)Sextet、菅野浩(As)「Inter Paul Connection」、黒田和良(Ds)Quintetなど、様々なスタイルのバンドに参加し、活動は全国各地で行なっている。 また、作曲にも力を入れており、junko(Vo)Quartetのアルバムでは楽曲提供も行なっている。 透明感のある美しい音色には定評があり、繊細でありながら時に大胆な演奏で聴く者を魅了する。
名古屋芸術大学非常勤講師

 

  サックス  
 

當村邦明

1986年兵庫県西宮市生まれ、淡路島出身。ジャズサックスプレイヤーで東京ユニオンの元リーダー、故・高橋達也氏との出会いをきっかけに、16歳でサックスを始める。大学在学中から演奏活動を始め、第39回(2008年)ヤマノビッグバンドジャズコンテストにて最優秀ソリスト賞を受賞。また、2013年10月に行われた第5回神戸ネクストジャズコンペティションでは準グランプリを獲得。これまでに、アロージャズオーケストラの谷口知巳(tb)率いる京都コンポーザーズジャズオーケストラ、浅井良将(as)、今西佑介(tb)などのCD作品に参加し、2013年11月にはソロデビューアルバム『Invenzione』(NSM-J-1017)を発表した。伝統的なスウィングジャズからモダンジャズを基礎としながら、クラシックやロック、民族音楽、フリーインプロヴィゼーションなど多様な音楽に影響を受け、さまざまなグループで活動中。名古屋芸術大学非常勤講師

 

  トランペット  
 

ユン・ファソン

1973年7月21日大阪生まれ。在日韓国人3世。 大阪音楽大学音楽学部へ入学、 トランペットを竹森健二氏に師事。 アロージャズオーケストラに現在20年間に渡り在籍。 国内外アーティストとの共演の他レコーディングやセッション多数。 京都コンポーザーズジャズオーケストラ リードトランペット奏者。 またシンガーとしてのキャリアも長く 幅広いレパートリーを持つソロ活動の他、 1992年に結成したアカペラコーラスグループ「Be in Voices」では オリジナル曲が韓国にてチャート1位を獲得。 2015年4月に開校した高知市土佐山小中一貫教育校 『土佐山学舎』の愛唱歌を作詞作曲。 2016年には兵庫県芦屋市立伊勢幼稚園の開園40周年にあたり 依頼を受け記念歌を作詞作曲。 滋賀県高島市「高島市民音楽祭 2016」にて 市民楽団4団体合同による吹奏楽団を客演指揮。 など、演奏以外の活動も精力的に行なっている。名古屋芸術大学非常勤講師

 

  トロンボーン  
 

谷口知巳

大学在学時から、森田利久(Gt),太田邦夫(Pf)他のグループでライブ活動を開始。卒業後、ボストンのバークリー音楽院に奨学生として留学。Hal Crook(Trb), Jerry Bergonzi(Tsx), Herb Pomeroy(Arr)他、師事し演奏、作編曲を学ぶ。また、Ricky Ford (Tsx),George Russell (Comp)などのビッグバンドにも参加し、Milt Hinton(B), Frank Lacy (Trb),Ran Blake (Pf) 他と共演。ニューヨークに移ってからは、Conrad Herwig (Trb), Jimmy Knepper (Trb) 他に師事し、多数リハーサルバンドなどに参加。同時に、インディアナ在住のBill Adam (Trp) に師事しビルアダムブラステクニックを習得。帰国後は、自己のグループの他に、北野タダオ(Pf)&アロージャズオーケストラ、CUGジャズオーケストラ他に参加し、多数レコーディングもこなす。CDレーベルNewburry Street Musicを立ち上げ、「I May Not Remember」他、リーダー作を発表。また、注目されるアーティストのアルバムを30タイトル以上をプロデュース、発表。ジャズ専門誌スイングジャーナルの人気投票にも幾度となく選出。2006年からは京都コンポーザーズジャズオーケストラのリーダーとしても活動し、10枚以上のアルバムの制作の他、コンサート、ライブ活動とその活動は幅広い。また、教育にも力を注ぎ、多くのミュージシャンを輩出している。名古屋芸術大学非常勤講師

 

  アコーディオン  
 

アンジェロ・アクイリーニ Angelo Aquilini

イタリア、ピエモンテ州出身。1976年ライモンド氏の下で民族音楽を中心にアコーディオンのレッスンを開始。レッスン開始6ヶ月でホール、劇場、地方テレビ局への出演を始める。1978年レナード・ぺッローネ氏に師事し伝統的なアコーディオンの演奏を学ぶ。1987年モンカリエーリ(イタリア・トリノ)C.D.M.Iの指揮者であるウーゴ・ヴィオーラ氏に師事し、リズミカルな旋律を習得する為のクラシック・アコーディオンを学ぶ。1982年イタリア・アンコーナ アコーディオン国際フェスティバルにて3位受賞。1986年イタリア・コセンツァ 第3回国際コンクール「Citta'di Sannicandro Garganico」にて優勝。1987年から2004年までイタリア ボルゴサンダルマッツォの市立音楽学校「Dalmazzo Rosso」にて講師を勤める。2001年より毎年来日し各地で演奏を行う、2005年より愛知県在住。2009年より、アコーディオン専門店「monte accordion」(名古屋市)にてアコーディオン教室の講師を勤める。アコーディオン奏者coba氏がプロデュースするアコーディオンの祭典「Bellows Lovers Night」に2009年より7回出演。 名古屋芸術大学非常勤講師

 

     


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